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DATE: CATEGORY:プロ野球に物申す!!
 えー、プロ野球もオープン戦が始まり、各チームが新戦力や現有戦力の見極めや選手の仕上がり具合を実戦で確かめる機会でもあります。

 長年プロ野球を観戦してきた者として、それなりに目は肥えていると自負しています。そんなわけで、今年の12球団の戦力とペナントの行く末を予想してみようかな・・・みたいな。

 まずは、読売ジャイアンツ。

 昨年は、前半から交流戦のあたりまでは非常にいい戦いをしていたんですが・・・いきなり投手陣が崩壊してしまい、日本一どころか優勝すらかないませんでした。

 最大の誤算は、グライシンガーとゴンザレスの両投手。二人で30勝近くを計算していたのだから、これは計算違いもいいところ。エースの内海も二桁あげたとはいうものの、あまりにもお粗末な内容で安心して見ていられないピッチングでした。さらには先発転向した、山口がなかなか勝ち星を挙げられず、結局は中継ぎのコマ不足からシーズン途中で再び中継ぎに戻され、リズムの狂った山口は最後まで昨年の輝きを取り戻すことはありませんでした。そして、クローザーのクルーンの大乱調。投げりゃストライクが入らず、四球でランナーを溜めてイライラした挙げ句、甘い球を痛打される始末。途中から『雷神』越智がクローザーを務めましたが、安定感はイマイチ。補強で獲得した小林雅英も投げては火だるまの繰り返しで使えず。ここにジャイアンツ投手陣は壊滅したわけです。

 打線については、上から下までとにかく一発の飛び出す重量打線。坂本・小笠原・阿部・ラミレスと30本以上の本塁打を放った選手が四人。高橋由も復活し、なかなかいいのではと思っていたら、松本がケガで離脱。セカンドのエドガーが今ひとつ。最初から脇谷を使って欲しかった。しかし、相変わらずバントやエンドランといった細かい野球が出来ておらず、主軸が沈黙してしまうととたんに得点力が下がるという体たらく。打線は水物という言葉を実感したわけです。

 
 今年は統一球が使用されるということで、本塁打は減るということ。となると、昨年30発以上打った選手は予想では、10本近く数が減るのではないでしょうか。ちなみに坂本選手は、パンチ力はあるものの、ホームランバッターではない。東京ドームというフランチャイズあってこそ。そこを勘違いすると、彼本来のバッティングを崩してしまうことになりかねません。

 
 期待の新戦力については、沢村以外に目立った補強はしていませんね。バニスターやライアルが、お父さんが二本でプレーしていたということが話題になったくらい?トーレスはオープン戦を見た限り、頼りなげ。ハムから獲得した須永も未知数ですしね。クローザー候補のアルデバラホもなんか、イヤーな予感が・・・。

 
 長々とシロウトがえらそうに書いてしまいましたが、どうにも今年のジャイアンツはぶっちぎりで優勝を狙えるという位置ではありません。ネームバリューはあるものの、その力は未知数。普通に戦えば上にいけるとは思うものの、昨年のようにかみ合わせが狂えば、一気に転がり落ちる要素がぷんぷんします。

 
 『先発投手陣4人が最低でも10勝以上をマークすること。沢村に過度な期待はかけないこと』
 『クローザーの人選を見誤らないこと。』
 『ノーヒットで一点を取る野球をすること』

 この三点がジャイアンツ優勝・日本一へのシナリオです。


 以上、シロウト野球ファンの、独断と偏見のブログでした。
 
 次回は、中日ドラゴンズをレビューいたします。
 こうご期待!
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テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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